
AI全自動調理ロボット「YaoGun-Pro」製品紹介ムービー

- AI全自動調理ロボット「Yaogun-PRO」製品紹介プロモーション・概要 -
【INTRO:課題の提示と革新】
職人の高齢化、深刻化する人材不足、そして膨らむ運営コスト。 飲食業界が直面するこれらの課題を、テクノロジーの力でブレイクスルーする。それが、AI全自動調理機「Yaogun-PRO(ヤオグン・プロ)」です。
コンパクトな設計でありながら、圧倒的な処理能力とプロの技術の完全再現を実現。 厨房の常識を、私たちは根底から覆します。
【CORE TECHNOLOGY:圧倒的なスペックと自動化】
心臓部に搭載されたのは、独自のドラム型中華鍋と、高度な熱制御テクノロジー。 強火を操る熟練職人の「技」を、AIが完璧にシミュレートします。
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ハイスピード&大容量: 最大7kgの調理を、わずか3〜5分で完結。
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ワンオペレーションの最大化: 1人のスタッフで3〜5台の同時運用が可能。
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完全自動化ループ: 調理から盛付け、そして洗浄に至るまで、すべての工程をシミュレーション通りに自動完結。
生産性と効率性を、かつてない次元へと引き上げます。 (※調理条件はメニューにより最適化されます)
【GLOBAL & FUTURE:クラウドがつなぐ食の未来】
「Yaogun-PRO」の本質は、単なる省力化機器にとどまりません。 これは、世界中とつながる「食のプラットフォーム」です。
クラウドを介して、世界トップクラスのシェフが考案したレシピをリアルタイムに遠隔アップデート。 いつでも、どこででも、誰が操作しても、寸分狂わぬ「至高の味」を再現します。
さらに、データマーケティングとの連携により、高齢化社会に対応したヘルシーメニューやウェルネスレシピの展開にも柔軟に対応。調理の標準化とイノベーションを通じて、食文化に新たな価値を創出します。
【OUTRO:ビジョン】
中華料理のダイナミズムから、繊細な和食、モダンな洋食、そして世界中のあらゆるガストロノミーへ。
「Yaogun-PRO」が、未来の厨房と、食文化そのものを再定義していく。 次の時代のフードビジネスを、ここから始めましょう。
”YaoGun-Pro”の特徴
コンパクトサイズ・最大7kg/1回調理+省電力設計で狭い厨房にも対応

熟練職人の味と香りを完全再現
特許取得構造( 360℃回転立体鍋)・長時間接触調理・精密温度管理

経営を支えるスマート制御
レシピ追加、更新、配信 + 原材料仕入・原価管理までNet連動

「匠」の技レシピ搭載
24,000レシピ標準搭載 + 新規レシピ+カスタマイズレシピも対応!
炒め
焼き
煮物
蒸煮
とろ煮
デモンストレーション調理

豚肉と野菜の甘酢炒め 鶏の手羽先醤油炒め 麻婆豆腐 角煮
焼きそば
五目炒飯 麻婆豆腐 豚バラと大根煮込み ピーマンと豚肉炒め 甘酢炒め
回鍋肉 炒飯 トマトと卵炒め 小松菜炒め 黒酢酢豚
機器仕様
(各言語対応)
-設備工事不要・人材不足解消・品質安定化・教育研修手間削減-


各部の機能詳細
徹底した研究と技術開発により、全自動調理を実現!

レシピ・アップロードの流れ
オンラインでレシピ受信、AI調理ロボットへセットアップ

処理工程・まとめ

機器パラメータ・電力仕様
AI全自動調理機 AI調理師 日本未来 株式会社

推奨ビジネスシーン
・飲食業界の過度な職人依存・人材不足をYaoGun-Proで解決!
・「中小企業省力化投資補助金」支給対象機器(別途詳細表記)
・ ケータリング/イベントフードサービス
・ デリバリー/ゴーストキッチン
・ ビュッフェ/バイキング運営
・ 中華料理店/多店舗展開
・ 定食業態/チェーン展開
・ 外食チェーン
・ 弁当製造/テイクアウト業態/多店舗展開
・ 給食施設(病院・介護・社員食堂・学校等)
・ 給食センター/セントラルキッチン
・ 総菜製造/提供事業
・ フードコート/キッチンカー
・ フランチャイズ展開/卸供給モデル対応
・ 新規開業/独立支援(コンサルティング含)
次展開予定
YaoGun-Proを、補助金活用で実質半額で導入
-人材不足時代の次世代厨房は“仕組みで回す厨房”へー
保守契約約款
AI全自動調理機 保守契約約款(13条項目)
本保守契約約款(以下「本約款」という。)は、株式会社[以下「甲」という。]が販売する「AI全自動調理機」
(以下「本機器」という。)を購入した顧客[以下「乙」という。]に対し、甲が提供する保守サービス(以下「本サービス」という。)の提供条件および権利義務関係を定めるものです。乙は、本保守契約の申込みにあたり、本契約のすべての条項に同意したものとみなされます。
第1条(目的)
甲は、乙に対し、本機器の正常な稼働の維持、およびAI制御システム・レシピデータベースの最適化を目的として、乙が選択した保守プラン(以下「対象プラン」という。)に応じた本サービスを提供し、乙はこれに対する保守料金を支払うものとします。
第2条(本機器の特性と継続アップデート)
本機器は、高級厨房機器としてのハードウェア機能に加え、AI制御システム、センサー群、およびレシピデータベース(以下、総称して「本ソフトウェア等」という。)が統合された高度情報端末であり、遠隔でのシステム更新およびデータ最適化を行うことでその機能が維持・向上する「継続アップデート型サービス」を前提としています。乙は、本機器の性能を維持するために、本サービスの継続的な受給が不可欠であることを確認するものとします。
第3条(保守プランの区分)
本サービスには、以下の3つのプランがあり、乙は契約締結時にいずれか1つのプランを選択するものとします。各プランの具体的な提供範囲および詳細については、別紙「プラン別保守サービス仕様一覧」に定めるものとしま
す。
1ライトサポート:小規模店舗等を対象とした、遠隔支援を中心とする基本プラン
2スタンダードサポート:一般飲食店等を対象とした、出張対応およびAI保守を含む主力推奨プラン
3フルサポート:ホテル、セントラルキッチン、多店舗展開企業等を対象とした、24時間対応および定期オーバーホールを含む包括プラン
第4条(契約期間および初年度の特例)
1.本契約の期間は、別途定める「保守契約申込書」に記載の通り、本機器の検収完了日から起算して3年間または
5年間とします。
2.【導入初年度の特例】 本機器の導入初年度(検収完了日から1年間)の保守費用は、本機器本体の購入代金に含まれるものとします。ただし、当該期間中であっても、乙の選択したプランの範囲外の対応、および第8条に定める実費発生事項については、乙の負担とします。
第5条(保守料金および支払方法)
1.乙は甲に対し、対象プランに応じた月額保守料金(別紙に記載)を、甲が指定する期日までに、口座振替または銀行振込等、甲が指定する方法により支払うものとします。なお、振込手数料は乙の負担とします。
2.月額保守料金は、物価の変動、本機器の運用コストの増大、その他経済情勢の変化により、甲乙協議の上、改定することができるものとします。
3.乙が保守料金の支払を遅延した場合、乙は甲に対し、支払期日の翌日から支払完了に至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。
第6条(保守サービスの時間帯)
本サービスの提供時間は、原則として以下の通りとします。ただし、災害や緊急事態等、合理的な理由がある場合はこの限りではありません。
1ライトサポート / スタンダードサポート:平日 9:00~18:00(土日祝日、年末年始を除く)
2フルサポート:24時間 365日(緊急受付および遠隔監視。出張対応は翌営業日または最優先対応)
第7条(通信環境の維持)
本機器のAI遠隔診断、レシピアップデート、および遠隔監視を正常に機能させるため、乙は、自己の責任と費用において、甲が指定する仕様を満たす常時接続可能なインターネット通信環境を準備し、維持するものとします。乙側の通信環境の不具合により本サービスが提供できなかった場合、甲はその責任を負わないものとします。
第8条(保守対象外事項および実費負担)
1. 乙が選択したプランの提供範囲内であっても、次の各号に該当する事由による故障の修理、部品交換、調整等については、本サービスの基本料金には含まれず、すべて別途有償(出張費、技術料、部品代の実費負担)となります。
① 乙の取扱説明書に反する不適切な使用、誤用、または過失(異物の混入、清掃怠慢による油分・水分の固着等)に起因する故障
② 甲が承認していない第三者による修理、改造、移設に起因する故障
③ 天災地変(地震、風水害、落雷等)、火災、公害、異常電圧、その他不可抗力に起因する故障
➃ 消耗品(パッキン、ブレード、専用洗浄剤等、別紙に定めるもの)の劣化および交換
⑤ 乙が用意したインターネット環境、無線ルーター、または給排水設備の不具合に起因する動作不良
⑥ 営業時間外(対象プランの規定時間外)における緊急出張対応の要請
⑦ 乙の個別要望による、標準仕様を超えた大規模なカスタムレシピの開発・登録作業
2. 前項に基づき有償対応を行う場合、甲は事前に乙に見積書を提示し、乙の承諾を得た上で作業を実施するものとします。ただし、乙の業務停止リスクを回避するための緊急を要する作業については、口頭での承諾により先行して実施できるものとします。
第9条(免責事項)
1.甲は、本サービスを合理的な職人技量をもって迅速に提供するよう努めますが、本機器の故障、作動不良、または保守作業に伴う乙の営業停止、売上損失、調理食材の廃棄損、その他一切の間接損害および得べかりし利益の損失について、何ら責任を負わないものとします。
2.スタンダードプラン以上で提供される「優先対応」は、他の契約者との調整により、即時の駆けつけを保証するものではありません。到着の遅延に起因する損害についても、甲は免責されるものとします。
3.本機器のAIが生成した調理指示や自動調整結果について、最終的な食品衛生上および品質上の確認責任は乙にあるものとし、甲は調理物の品質を保証するものではありません。
4.理由の如何を問わず、本契約に関し甲が乙に対して負う損害賠償責任の総額は、損害賠償の事由が発生した月において乙が甲に支払った月額保守料金の12ヶ月分に相当する額を上限とします。
第10条(機密保持およびデータの取扱い)
1.甲および乙は、本契約の履行に伴い知り得た相手方の技術上、営業上、その他の業務上の秘密(乙固有のオリジナルレシピ情報等を含む)を、相手方の書面による事前承諾なしに第三者に開示または漏洩してはならないものとします。
2.乙は、本機器の稼働データ、センサーログ、AI調理ログ等のデータ(個人を特定する情報を除く)について、甲が本機器の機能向上、製品開発、および保守精度の向上の目的で収集、分析、および利用することをあらかじめ承諾するものとします。
第11条(契約の解除・解約)
1.甲または乙は、相手方が本約款の条項に違反し、相当期間を定めて催告したにもかかわらずこれが是正されないときは、本契約を解除することができるものとします。
2.乙が保守料金の支払を2ヶ月以上怠った場合、または差押、破産、民事再生等の申立てがあった場合、甲は催告を要することなく、直ちに本契約を解除し、本サービスの提供を停止できるものとします。
3.乙の都合による契約期間内の途中解約は原則として認められないものとします。やむを得ない事由により中途解約を行う場合、乙は甲に対し、残存期間に対応する月額保守料金の全額を一括して支払うものとします。
第12条(反社会的勢力の排除)
甲および乙は、自己または自己の役員、従業員が、暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる反社会的勢力に該当しないこと、および将来にわたっても該当しないことを表明し、保証します。これに反した場合は、何らの催告を要せず直ちに契約を解除できるものとします。
第13条(協議事項および管轄裁判所)
1.本約款に定めのない事項、または本約款の解釈について疑義が生じた事項については、甲乙誠意をもって協議の上、解決するものとします。
2. 本契約に関する一切の紛争については、甲の本社所在地を管轄する地方裁判所または簡易裁判所を第一審の専
属的合意管轄裁判所とします。
中小企業・省力化補助金
「中小企業省力化投資補助金」は、人手不足に悩む中小企業の“省力化(効率化)投資”を国が補助する制度です。
全自動調理機 ”YaoGun-Pro”も補助金対象となりますが、弊社にて申請サポートご支援が可能です。
補助金・制度概要
■1: 制度の目的
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人手不足の解消
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生産性向上・売上拡大
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賃上げの実現
→ IoT・ロボット・デジタル化などの設備導入を支援
■2: 補助金概要
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中小企業の設備投資費用の一部を補助
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対象:中小企業、小規模事業者など
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補助率:おおむね 1/2~2/3
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補助上限:最大1億円(一般型)
■ 3:申請タイプ(2種)
① カタログ注文型
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あらかじめ登録された「省力化製品」から選ぶ
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手続きが簡単・導入が早い
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上限:約1,500万円
② 一般型
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自社に合わせて自由に設備・システムを設計
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DX、ロボット化、業務自動化など幅広く対象
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上限:最大1億円
■4: 補助金支給対象例
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生産ラインの自動化(ロボット導入)
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業務のデジタル化(システム導入)
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省人化設備(無人レジ、搬送装置など)
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クラウドサービス導入 など
■5: 主な要件(一般型の場合)
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労働生産性:年平均+4%以上
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賃上げ:年平均+3.5%以上
■6: 制度ポイント
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単なる設備購入補助では無く賃上げも同時条件となります。
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→ 生産性向上・賃上げがセット条件
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人手不足対策が主テーマ
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DX・自動化投資を強く後押し
1 無料相談:対象条件・導入業態・開業計画を確認
2 対象可否診断:補助対象になる可能性をチェック
3 事業計画作成:省力化・人件費削減・売上計画を整理
4 電子申請:必要情報をまとめて申請
5 採択・交付決定:採択後に正式導入スタート
6 導入・運用開始:最短1〜3日研修で稼働開始
7 実績報告:運用結果をまとめて補助金受領
補助金・制度概要
調理仕上げ実例
2026年3月10日、Foodex Japan会場にて調理デモンストレーション

豚肉と野菜の甘酢炒め


麻婆豆腐
四川風麻婆豆腐


五目炒飯
回鍋肉
まとめ
匠の逸品をデータ化し、AI全自動調理機へ配信(セットアップ)

匠の「技」

匠の「技」と味を再現





技術・ノウハウ伝授


AIがデジタル調理レシピ構築
実演デモのご案内(次世代調理体験)
2026年4月より毎週土曜日実施予定
デモご依頼は「お問合せ(デモ依頼)」ページより、ご希望日時および貴社名をご入力のうえお申込ください。
なお、遠方エリアへの出張デモは、現在対応しておりませんので予めご了承ください。


〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-19-4 楽途ビル1F
日本未来 株式会社(オフィス2階)
馬喰町駅2出口徒歩約4分・岩本町駅A4出口徒歩約5分
実演デモ場所(東京都千代田区岩本町2-19-4 楽途ビル1F)
デモンストレーションの様子
実機による調理実例(3品)
調理前の事前準備

調理品選択(指示)

食材セット(自動投入用トレイへ)

自動調理開始:左、沈(シン)代表 ※調味料、自動投入

調理プロセスをメニュー画面上でリアルタイム可視化

完成品の搬出プロセス(五目焼きそば)

調理完了(3品)



カスタマイズ調理ご紹介
「麻婆豆腐」のAIレシピを基に、辛味を抑え、塩味を軸に深みとコクを引き出した事例です。
辛さを控えたい方やご高齢の方にも配慮した、バランスの取れた逸品に仕上げています。

職人「秘伝」のレシピをAI調理ロボットで再現
ロゴマーク

仮称「健ちゃん」は、AIと調理ロボットの力で、日々の食事をやさしく健康的に支えたいという想いを込めた名称です。

仮称「健味堂」は、AI 調理ロボットを実装した当社実店舗のシンボルマークです。今後は、特典を付帯した会員制サービス「健味堂倶楽部」の展開を予定しています。
AI調理師・機器パラメータと電力仕様


特許・意匠登録・実用新案多数
AI全自動調理機に関する特許は、各専門領域の有識者から高い評価を確立しており、加えて意匠登録・実用新案を多数保有することで、技術的優位性と独自性を強固にしています。
特許取得5件、意匠登録2件、実用新案20件を擁する、強固な知的財産基盤を確立!










